今日、妻が離婚届を提出したようだ。

話し合いを重ね、我が家は大きな転換点を迎えることになった。

これから先どうなるか、不確定要素が多く見通せない部分もある。

それでも今一番に考えるべきは、自分と4歳の娘のこれからの生活だ。

今回は、これから娘と二人で生きていくための「生存戦略」について書き残しておこうと思う。

シングルファザーとしての現実的な生活基盤

これからはシングルファザーとして生きていくことになる。

そこで直面する現実的な問題は、やはりお金のことだ。

今の状況を冷静に分析すると、ひとり親に対する公的な援助というセーフティーネットが存在する。

  • 児童扶養手当: 月に3〜4万円ほど
  • 医療費助成: 親と子供の医療費負担が軽減される制度

もし月の生活費を12万円ほどに抑えられるなら、現在の収入とこのような子供関係の手当を合わせることで、当面の生活は十分に成り立つだろう。

まずは焦らず、自分と娘の生活基盤を盤石にすることが最優先だろう。

トラブルは突然に。看病と新生活への準備

そんな矢先、娘が溶連菌感染症と診断された。

 3日前に病院受診した際の培養検査で判明した。

どうやら私にも感染してしまったようで、私も1週間の抗菌薬生活が始まってしまった。

お腹が緩くなりやすい薬なので少し心配だが、体調が戻ればまたこうしてブログに向き合えるだろう。

新しいアパートに引っ越す計画もある。 

実家から徒歩3分以内の物件だ。

大きな問題がなければ、そこで決めるつもりだ。

これなら夕飯は実家でご馳走になり、寝るのはアパートで、という生活もできる。

実家の助けを一切借りずに父親と二人きりで生活するよりも、娘にとっては良い環境だと思う。

なぜなら、娘には「様々な大人を見て育ってほしい」からだ。

「正解」を押し付けない、これからの生き方

人生には数え切れないほどの生き方があり、大人の在り方も様々だ。

 私は、娘の人生をコントロールし、「正解」を押し付けるようなことはしたくない。

  • ゲームは無駄
  • 努力するのが正しい
  • 働くのが大人

私はこのような価値観を押し付けられてきたように感じる。

こういった凝り固まった価値観を、自分の子供には押し付けたくないのだ。

だからこそ、私自身がその価値観の外に飛び出す必要がある。

一般的な「労働」とは少し距離を置き、創作活動や利用できる制度を活用して生きる。

そのための大きな一歩が、このブログかもしれない。

うまくいくかは分からない。

でも、試行錯誤する十分な時間は確保できたかもしれない。 

娘が18歳になるまでの14年間は、家賃収入が途切れることがあっても、なんとかサバイブしていける計算だ。

この時間を使って、自分なりの生き方を模索し、ブログを育ててみようと思う。